
令和8年10月1日、ついに社会保険労務士試験の合格発表を迎えました。
約1年間の勉強期間を経て挑んだ試験。今回は、合格発表当日の緊張感溢れるドタバタ劇と、合格を確信するまでのリアルな心の変化をお届けします。
合格発表の午前中:アクセス集中で仕事に手がつかない!
オフィシャルサイトでの合格者番号発表は午前中。仕事中だったため、朝から自分の受験番号をメモして出社しました。
発表時間になり、勤務先からスマホで合格発表ページにアクセスを試みます。しかし、案の定アクセスが集中しており、なかなかページが開きません。
「早く知りたい…」という焦りとソワソワ感で、午前中はまったく仕事に身が入りませんでした(笑)。
スマホ画面に自分の番号を発見!しかし生じる「疑心暗鬼」
何度もリロードを繰り返し、ようやく繋がった画面で恐る恐る自分の受験番号を探すと……
「あった!!!!」
番号を見つけた瞬間は歓喜しました。しかし、次の瞬間、激しい疑心暗鬼に襲われます。
- 「本当に一発合格できているのか?」
- 「手元のメモに誤った番号を控えてしまったのでは?」
- 「文字を自分に都合よく読み間違えているのではないか?」
応援してくれた上司や同僚にすぐに報告したい気持ちもありましたが、「後から『実は見間違いで不合格でした』となったら悲惨すぎる…」と思い、その場ではグッと報告をこらえることにしました。
自宅で受験票現物と照合!「一発合格」を確信した瞬間
退社後、一刻も早く確かめるべく帰宅。 デスクから受験票の現物を取り出し、パソコンの画面と1桁ずつ慎重に照合しました。
「……やっぱり、間違っていなかった!」
この瞬間、ようやく緊張の糸が切れ、私の社労士試験チャレンジは「一発合格」という最高の形で無事に幕を閉じました。
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まとめ:諦めずに挑んで本当によかった
合格発表当日は感情がジェットコースターのように揺れ動いた一日でしたが、自宅で現物を確かめたときの達成感と安堵感は生涯忘れられません。
これまで支えてくださった方々、そして共に受験を乗り越えた皆さんに心から感謝いたします!

最後までご覧いただきありがとうございました。
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