筋トレのおすすめ頻度は?平日はすべき?にBMI・体脂肪率キープ中の人が答える!

ないと

今回は、筋トレのおすすめ頻度、平日の筋トレ、時間帯について、BMI・体脂肪率をキープしている私個人としての実体験に基づきご説明します。

私のBMIや体脂肪率についてはこちらの記事をご参照ください。

あわせて読みたい
【画像あり】男性の体脂肪率15%前後キープのメリット7つ! ないと 今回は、男性の体脂肪率15%前後キープのメリット7つをご紹介します。 実際に体脂肪率15%前後である私自身のお腹周り(腹筋)の画像もありますのでぜひご参考...
あわせて読みたい
【画像あり】BMI23の男性の見た目とキープのコツとは? ないと 今回は、BMI23の男性の見た目とキープのコツをご紹介します。 実際にBMI23の私自身のお腹周り(腹筋)の画像もありますのでぜひご参考ください。 【BMIとは?】 ...
目次

筋トレの頻度:私のおすすめは週3回

筋トレのおすすめの頻度には諸説ありますが、週2~3回がおすすめとされています。

私もそれに同意しますし、実際に私は週3回筋トレをしています。

なお、筋肉をつけるためには、筋肉に休息を与えることが重要だとされています。したがって、効果を急いで毎日筋トレをするのは逆効果です。筋トレの間隔を空けることも非常に重要です。

部位(上半身、下半身)ごとに筋トレする日を分けて、毎日トレーニングをする方もいらっしゃいますが、私の場合、各部位のトレーニングを組み合わせた同じメニューを週3回行っています。

平日もすべき

週に3回のトレーニングとなると、必然的に平日も筋トレをしなければならないことになります。

週末(土日)に筋トレをする場合は、筋肉に休息を与えるという意味でも、火、水、木などの週の真ん中あたりでの筋トレが望ましいことになります。

あるいは、月、水、金と筋トレをすることで、間隔を空けつつ、土日を休息日とするプランも可能ですが、平日が忙しい多くの人にとっては難しいでしょう。

いずれにしても週3回の筋トレであれば平日の筋トレは欠かせないことになります。

平日は朝がおすすめ

仕事や学業で忙しい中、平日にまとまった時間を確保して筋トレをするのは大変です。

特に、学校や仕事終わりの夕方や夜に筋トレをするのは難しい場合があります。友人からの誘いに負けてしまうこともあります。

さらに、本当は筋トレをする時間を確保できるかもしれないのにもかかわらず、「疲れたから」とか「他のことをやらなければならないから」と自分の中で言い訳をしてさぼってしまうこともあります。

そこでおすすめしたいのが平日朝の筋トレです。

朝なら少し早起きすることでまとまった時間の確保ができますし、他のことにじゃまされることもありません。自分への言い分けもできません。

筋トレ後のフレッシュな気持ちで仕事や学校に行くこともできるというメリットもあります。

しかしながら、経験上、朝の筋トレにも欠点があります。

それは、朝の筋トレをするには鉄の意志が必要という点です。

朝起きて一番で筋トレをしたり、そのためにいつもより睡眠時間を削って早起きしたりするのは大変です。

これを簡単に克服する魔法のような方法はありませんが、続けていくうちに徐々に慣れるようになります。

土日はそれぞれ筋トレをしよう!

せっかくの週末は「遊びたい」、「休みたい」と思うかもしれませんが、目標があって筋トレやダイエットに励むのであれば、土日はそれぞれ筋トレをすることをおすすめします。

もちろん、旅行やその他の特別な行事で週末2回のトレーニングができないこともあろうかと思います。

そのような特別な行事がない週は原則として週末は土日とも筋トレをしましょう。

土日との連続のトレーニングになってしまうので、これまで説明してきたこと(筋トレの間隔を開ける)と矛盾してしまうのですが、まとまった時間を確保でき、内容の濃いトレーニングができるのは土日ならではです。

「平日1日+週末1日」のトレーニングは、週1回や全くトレーニングをしないよりかは効果があると思いますが、効果的な筋トレのためには「平日1日+土日両方」の週3回が自分がたどり着いた筋トレ頻度です。

ルーティーンを維持するのが大事

まとまった時間が取れるのは土日のほか、祝日もあります。だからといって祝日にも筋トレをすべきかどうかというと私の経験上はそうではありません。

大事なのは筋トレのルーティーンを維持することです。

精神的にもスケジュール的にも難しいことがあろうかと思いますが、自分が決めたメニューを決まった間隔で続けることが大事です。

誰でもそのようなことができるわけではありません。

だからこそ、筋トレやダイエットで理想の体型になったり、それを維持したりするのは難しく、とても価値があるのです。

次のように考えると少し気が楽になりますよ。

  • 毎日しなくてもよい。週7日の内、半分以下(3日)で十分。残り4日は休息日。
  • 筋トレする日にまるまるトレーニングするわけではない。せいぜい1回につき1時から2時間。
  • 週にたったの3時間から6時間程度を筋トレに費やすだけで理想の体型になり、それを維持できる。

ぜひ自分にあった筋トレおよびトレーニングの日を決めて続けてみましょう!

ないと

最後までお読みいただきありがとうございました。

あわせて読みたい

あわせて読みたい
初心者必見!プロテインを選ぶ前に知っておきたい種類とその特徴とは? プロテインってどうやって選べばいいの? ないと プロテインについて基礎から学びましょう! 【プロテインの基礎知識】 プロテインとは? ないと プロテインとは、筋肉...
あわせて読みたい
腹筋が割れた!自宅でできるエクササイズ6選と便利グッズ ないと 今回は、腹筋を割るための自宅で簡単にできるエクササイズと便利グッズをご紹介します。 私のお腹周りは上の写真の通りです。 【まずは基礎知識から!】 「腹筋...
あわせて読みたい
忙しい人のための自宅での有酸素運動グッズ7選! 【有酸素運動って何?】 有酸素運動とは、体を動かして呼吸が速くなり、心臓が頑張って血液を送り出す運動のことです。 例えば、歩いたり走ったり、自転車に乗ったりす...
あわせて読みたい
【画像あり】男性の体脂肪率15%前後キープのメリット7つ! ないと 今回は、男性の体脂肪率15%前後キープのメリット7つをご紹介します。 実際に体脂肪率15%前後である私自身のお腹周り(腹筋)の画像もありますのでぜひご参考...
あわせて読みたい
おすすめ10選!つらい筋トレ・エクササイズは【ながら】で楽しく効率的に続けよう! 【筋トレ・エクササイズが続かないのはなぜ?】 「理想のボディーを手に入れたい」、「スリムになりたい」という理由で筋トレやエクササイズをする多くの人にとってはそ...
あわせて読みたい
地元の贈り物で変身!ふるさと納税×ダイエット&筋トレで美しいボディを手に入れよう! ないと 今回は、私が実際にいただいた返礼品を中心に、ふるさと納税でもらえるダイエット食品・フィットネス用品についてご紹介します。 ダイエット食品・フィットネス...
あわせて読みたい
【沼】、【マグマ】などマッスルグリルレシピにおすすめの調理家電 【はじめに:「マッスルグリル」とは?】 「マッスルグリル」とは2人組YouTuberのYouTubeチャンネルのことです。 最強の減量食「沼」をはじめ、「マグマ」、「セメント...
あわせて読みたい
続かないダイエットと筋トレを続けるための10のコツ 【ダイエットや筋トレが続かないのは当たり前】 「私の趣味はダイエット(または筋トレ)です」と言える人はこの記事を読む必要はないかもしれません。 多くの人にとっ...
あわせて読みたい
【大成功】「沼」の炊飯器には時短調理の電気圧力鍋がおすすめ! 【(はじめに)「沼」とは?】 ないと 「沼」とはYouTubeチャンネルの「マッスルグリル」で紹介された「最強の減量食」です。 鶏肉とオクラ、お米、カレー粉、干ししい...
あわせて読みたい
チートデイを励みに筋トレとダイエットをしよう! 【チートデイとは?】 「チートデイ」とは「ダイエット期間中に好きなものを何でも食べてよい日」のことです。 ダイエット期間中に食事制限をすると食生活の改善効果に...

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

Follow me!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

ないとです。
リスクマネジメントおよび内部統制の国際資格を持っています。
健康・ダイエット・筋トレについての情報も発信中です!
(体脂肪率15%・BMI23・基礎代謝量1800kcal超/日)

目次