【画像あり】男性の体脂肪率15%前後キープのメリット7つ!

ないと

今回は、男性の体脂肪率15%前後キープのメリット7つをご紹介します。

実際に体脂肪率15%前後である私自身のお腹周り(腹筋)の画像もありますのでぜひご参考ください。

体脂肪率とは

体重に占める体脂肪の割合を体脂肪率といい、パーセントで表します。

健康的な体型であることを示す指標としてBMI(体重と身長から求められる、からだの大きさを表す指数)があります。

体重と身長だけで測定可能ですので、便利なのですが、この方法だけに頼ることには限界があります。

例えば、筋肉ムキムキの男性が筋肉の重量のせいで「肥満」と判定されることになったり、体重は標準でもぜい肉がだぶついている男性が理想的な数値に収まったりと、実態を正確に表せないこともあるからです。

それを補完できる指標の一つが体脂肪率です。

体脂肪率が適度に低い(低すぎてはいけません)、理想的な数値においては、引き締まった印象を与えることができます。

また、脂肪の代わりに置き換わった筋肉がエネルギーを消費してくれるので基礎代謝が高まり、太りにくい体にしてくれます。

男性が体脂肪率15%前後をキープすることにはメリットがたくさんあります。体験談も交えて説明します。

男性の体脂肪率15%前後キープのメリット7つ

そもそもが標準値

体脂肪率は、性別によって理想と言われる数値が異なります。

男性は10.0%~19.9%が標準とされ、20%以上は体脂肪量増加とされています。

したがって、男性の体脂肪率の標準範囲(10.0%~19.9%)における中間値である15%前後はそもそもが標準的な数値なのです。

(参考)オムロンのHP

見た目にも健康的、実態としても健康

体脂肪率15%前後の体型は見た目にも健康的ですし、実態としても健康です。

体脂肪率15%前後に近づくため、あるいは維持するためには健康的な食事と適度な運動が欠かせません。

その過程で得た体つきは見た目からして健康的ですし、実態としても病気になりにくい体を作ることができます。

ビジネスやプライベートでも有利

体脂肪率15%前後の体型はスリムで引き締まった印象を与えることができます。

また、自分の体型を維持・管理できることは、自己管理ができるということの証明にもなります。

したがって、ビジネスやプライベートでも相手に好意的な第一印象を与えることができるはずです。

着るものにも困らない

体脂肪率15%前後だと服のチョイスにも困りません。

むしろ標準サイズだと腰回りがだぶついてしまうことがありますので、スリムタイプのものを買うことがあります。

一度体型をキープすることができれば、体型が変わるごとに服を全部買い直さなければならないということもありません。

メンテナンスにお金がかからない

「運動=パーソナルジム」と考えている方もいらっしゃるかもしれません。

確かに設備の整った環境で専門トレーナーの指導のもとトレーニングを行えば、効率的に目標達成することができるかもしれません。

また、体脂肪率10%近くを目指すのであればジムに行くべきです。

しかしながら、体脂肪率15%前後の維持であれば、自宅トレーニングで十分可能です。

自宅トレーニングであれば、費用は最小限で済みますし、ジムに通うまでの時間も節約できます。

もちろん、ジムにはジムの良さがあります。

自分だけではどうしてもトレーニングを続けられない方は専門トレーナーと一緒に並走する形でゴールを目指すほうがよいこともあるでしょう。

社交の場にもなると思います。

考え方は人それぞれですのでご参考いただければと思います。

腹筋も割れる

体脂肪率15%前後であれば腹筋も割れます。

バキバキではありませんが、鏡で見て割れているのが分かりますし、自分で触って割れているのを感じることもできます。

普段人前で裸にならないのであれば、腹筋がバキバキに割れているかどうかは他人には分かりません。

人前で裸にならなくとも(服を着たままでも)、体脂肪率15%前後であれば確実に「やせている」と思われます。

したがいまして、スリムなお腹周りを目指すのであれば、体脂肪率15%前後を目安にすることはおすすめです。

ないと

ちなみに私の場合はこんな感じです。

過度の食事制限は不要

体脂肪率を10%未満にするのは至難の業です。

運動は当然ながら、食事もストイックなものになります。

その点、体脂肪率15%前後のキープを目標にするのであれば、過度の食事制限は不要です。

もちろん、積極的に食べたほうが良いもの、できるだけ食べるのを避けたいものはありますが、「○○ダイエット」的な、特定の食材だけを食べたり、反対に特定の食材を徹底的に避けたりする必要はありません。

むしろ、トレーニング中、ダイエット中の「チートデイ」においては、定期的(1、2週間に1回程度)に高カロリーの食事を摂る日をつくることが大事になります。

体脂肪率15%前後のキープのためには、脂肪を減らして筋肉に置き換え、その状態を維持することが大切です。

したがって、「しっかりと食べる」ことがとても重要です。

参考(私のBMI と体脂肪率)

ご参考までに私(40代・男性)のそれぞれの数値をご紹介します。

BMI:23.2です。

体脂肪率:14.0%です。

パーソナルジムも効果的!

ないと

自分のやり方では続きそうにない、成果が出そうにないという方は、他人のサポートを得るのが手っ取り早いです。

専門トレーナーがいて、専用の設備があるパーソナルジムに通うことは、ダイエットや筋トレで成果を出す近道です。

そこでおすすめなのがパーソナルジムです。

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最後に

ないと

自宅筋トレのやり方については別記事(以下ご参照)でご紹介していますのでそちらもぜひご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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