コスパ抜群の自宅筋トレのためにこれだけは準備しよう!

自宅筋トレのメリット

健康的な体を作り上げるのに筋トレが有効なのは、筋トレでできた筋肉がエネルギーを燃焼させ、太りにくい体にしてくれるからです。

また、筋トレをすることで絞り込まれた美しい体型が得られます。ファッションモデルやマネキン人形のように何を着ても素敵に思われることでしょう。整った体型はファッションの土台と言えるかもしれません。

筋トレで整った体型を保つことができれば、体型が変わるたびに洋服を買い揃え直す必要もなくなります。

自宅で筋トレをするには以下のメリットがあります。

・コスパが抜群

・移動時間がかからない

・長く続けられる

筋トレやダイエットは理想的な体型を手に入れたら終わりではありません。体型を保つためにはそれまでと同じ努力を継続する必要があります。

パーソナルジムのCMに出演したタレントがリバウンドで体型が逆戻りというのを何度も見てきました。やはりジムのトレーニングと食事制限をキープするのは難しいのでしょう。また、パーソナルジムに頼った筋トレであれば、体型維持のためにお金を払って通い続るしかありません。

その点、自宅筋トレであれば、お金をかけずに体型維持のトレーニングを継続することができます。

プロ並みのストイックな筋トレでボディービルダーのような体型を目指すのではなく、健康的な体型と数値(BMI23、体脂肪率15%程度)を保つことが目標であれば、自宅筋トレで十分です。

最低限必要なもの

体組成計

筋トレを続けるには目標設定が大事です。

筋トレで目標となる数値には、体重の他に次のようなものがあります。

BMI:体重と身長から求められる、からだの大きさを表す指数です。18.5以上25未満が普通と言われています。

体脂肪率:体に占める脂肪の割合のことです。15%程度が理想と言われています。

内臓脂肪:腹腔内の内臓のすきまにつく脂肪のことです。

基礎代謝量:生きていくために最低限必要とされるエネルギー量のことです。筋肉の量が多ければ基礎代謝量も多くなりますので、太りにくくなると言われています。

筋肉量:骨格筋、平滑筋と水分量を含んだ値を測定することができます。

これらの数値の改善を目標とすることで、筋トレ継続のモチベーションや日々の生活様式の見直しにつながります。

最低限、BMI、体脂肪率、内臓脂肪、基礎代謝量を測定できるものがおすすめです。機能やメーカーによって値段は異なりますが、3,000円〜4,000円もあれば購入できます。



ご参考までに私(40代・男性)のそれぞれの数値をご紹介します。

BMI:23.2です。

体脂肪率:14.0%です。

内臓脂肪:9.5レベルです。

基礎代謝量:1805kcal/日です。

筋肉量:61.6kgです。

エクササイズマット(トレーニングマット)

エクササイズマット(トレーニングマット)が必要な理由は次のとおりです。

・体を傷めない

・床をきずつけない

・階下への振動を和らげる(特にマンションにお住まいの場合)

特におすすめのブランドはありません。お好きな色、サイズ、メーカーからお選びください。



必須なのはこの2つだけです。価格を抑えたものを選べば2つで4,000〜5,000円ほどで済むはずです。

あると役立つもの

必須ではありませんが、あると自宅筋トレに役立つものをご紹介します。どれも私が実際に自宅筋トレで使っているものばかりです。

腹筋ローラー

腹筋ローラーがあると効率的なお腹やせに役立ちます。

どのメーカーの機能にも大差はありません。リーズナブルなものは1,000円ほどで販売されています。



プッシュアップバー

腕立て伏せなどで上半身を効果的に鍛えるのに用います。価格もさほど高くないです。



リストウェイト ・アンクルウェイト

リストウェイト ・アンクルウェイトは手首や足首に巻いて使います。少ない運動回数でも負荷をかけた効率的なトレーニングをすることができます。

はじめはこの器具は使わずにトレーニングを行い、徐々になれてきて物足りなくなってきてから使うのがいいと思います。

リストウェイト ・アンクルウェイトはダンベルの代わりにもなります。



私はこれらの器具を使った自宅筋トレだけで先程ご紹介の数値を保っています。

これら以外のトレーニングマシン・器具は使っていませんし、もちろんジムにも通っていません。

また、トレーニングは週3回、合計5時間くらいです。回数・時間もこれくらいでリバウンドせずに健康的な数値を保つことができます。

高級トレーニングマシンを買わなくとも、パーソナルジムに高い入会料金を払わなくても、今回ご紹介のグッズを用いた自宅筋トレだけで十分健康的な肉体を手に入れることができます。

最後に

ないと

ぜひ一緒に自宅筋トレをしましょう!

おすすめのトレーニング方法については別記事でご紹介していますのでそちらもぜひご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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