【沼】、【マグマ】などマッスルグリルレシピにおすすめの調理家電

はじめに:「マッスルグリル」とは?

「マッスルグリル」とは2人組YouTuberのYouTubeチャンネルのことです。

最強の減量食「沼」をはじめ、「マグマ」、「セメント」、「ジャガバード」など、インパクトのあるネーミングや簡単な調理方法、劇的なダイエット効果が人気のレシピを多数紹介しています。

ないと

初めて知る方はこちらをご覧いただくのがいいでしょう。

【沼】【マグマ】シリーズにおすすめの調理家電4選

一覧・比較表

ないと

【沼】【マグマ】シリーズにおすすめの調理家電4選はこちらです。

製品名アイリスオーヤマ
電気圧力鍋
PC-EMA6-W
ティファール
電気圧力鍋 
クックフォーミー
エクスプレス
CY8511JP
三菱電機 IH炊飯器
備長炭炭炊釜
NJ-VEA10-W
タイガー魔法瓶
炊飯器 マイコン
JBH-G181W
容量
(6合)

(10合)

(5.5合)

( 10合)
圧力調理
メニュー
炊飯機能
お手入れ

チェック項目

容量

容量が大きければ一度に多くの料理をすることができます。

マッスルグリルで使われているのは10合炊きができる炊飯器でした。

ただし、容量が大きいモデルは、その分重たく、場所を取るのが玉にキズです。

スペースに限りがある方は容量が小さめのものを選びましょう。

圧力調理

圧力調理とは、大気圧以上の圧力をかけることで通常よりも高い温度(100℃以上)で食材を調理することです。

したがって、圧力調理ができるモデルなら、通常の調理に比べてより短時間で調理を行うことができます。

なお、マッスルグリルで使われているのは圧力調理ができるタイプのものではありません。

マッスルグリルでは炊飯後は6時間程度の保温が必要とされていますが、圧力調理ができるモデルなら、そのような長時間の保温も不要です。

メニュー

マッスルグリル系のレシピの他にもいろいろな調理が一台でできれば、料理の幅が広がります。

単機能のものを複数台買うよりも、多機能のものを一台買うほうがお得ですし場所を取りません。

炊飯機能

日本人であればご飯を炊ける機能付きのものが必須ですよね。

今回ご紹介の4製品はいずれも炊飯機能があります。

炊飯器の方が、電気圧力鍋に比べて、多様な炊飯モードが用意されています。

お手入れ

日常的に使うものであれば、メンテナンスも気にしたいところです。

圧力調理ができるタイプのものは分解して洗わなければならないパーツが多いため、通常の炊飯器に比べ、お手入れはややめんどうです。

各製品の特徴・おすすめポイント

アイリスオーヤマ 電気圧力鍋 PC-EMA6-W

こちらの製品は、圧力調理ができるタイプのものです。

炊飯は6合までとなっていますが、大容量6Lで約6人分の調理が可能です。

(マッスルグリルでは10合炊きの炊飯器が推奨されていました)

圧力調理、温度調理、無水調理、低温調理、発酵調理、炊飯などの多機能性も魅力です。


ティファール 電気圧力鍋 クックフォーミー エクスプレス CY8511JP

こちらも圧力調理ができるタイプのものです。

炊飯は10合までできますし、1台7役(「圧力調理」、「炒める」、「煮込む」、「蒸す」、「炊飯」、「再加熱」、「保温」)の多機能性も十分です。

ただし、サイズが大きいですので置き場所が必要です。

私が使っているのはこちらの製品です。


三菱電機 IH炊飯器 備長炭炭炊釜 NJ-VEA10-W

こちらの炊飯器は5.5合まで炊くことができます。

マッスルグリル推奨は10合ですのでやや小ぶりですが、サイズがコンパクトですのでスペースに限りがある方には良いでしょう。

「可変超音波吸水」超音波振動で吸水を促しますので、研いですぐ炊いてもふっくら炊けます。

「ふつう」・「やわらか」・「かため」、「お急ぎ」の中からお好みの炊きあがりが選択できます。

「芳醇炊き」(ほうじゅんだき)といった炊飯器ならではのモードも人気です。

洗うものは2つだけですので、お手入れもしやすいです。


タイガー魔法瓶 炊飯器 マイコン JBH-G181W

こちらの炊飯器は、一升(=10合)まで炊くことができますので、マッスルグリル推奨水準を満たしています。

「エコ炊き」、「白米」、「早炊き」、「おかゆ」、「炊込み」のメニューの中からお好みのモードを選ぶことができます。

「ビーフシチュー」や「おでん」もつくることができます。

炊飯器としてお手入れが必要なものは「内なべ」、「内ぶた」、「調圧キャップ」の3点です。

価格もリーズナブルな点が魅力です。


低温調理器具:boniq (ボニーク)シリーズ

低温調理器具は、マッスルグリルでも愛用されているboniq (ボニーク)シリーズ一択です。

便利さ、おいしさはマッスルグリルで実証済みです。

使い方、レシピはもちろんマッスルグリルでご確認いただけます。


boniq (ボニーク)シリーズ一択とは言ったものの、他の家電メーカーも続々とこの市場に参入していますので、チェックされることをおすすめします。



(ご参考)マッスルグリル レシピ本・材料・その他調理器具のご紹介

マッスルグリルのレシピ本はこちらです。


マッスルグリル系のレシピに必要な材料のうち、ネットでまとめ買いできるものをご紹介します。

また、あると便利な調理器具についてもご紹介します。

干ししいたけ(スライス)

ないと

スライス済みの干ししいたけが使いやすいです。

国産か中国産かで価格が大きく異なります。

中国産の方が安いです。

国産


中国産


ワカメ

ないと

こちらも国産か中国産かで価格が異なります。

国産


中国産


カレー粉

ないと

公式YouTubeで使われていたのはこちらの大型サイズだと思います。


ないと

私にはとても大型のは使い切れそうにありません。

私が使っているのはこちらです。


オートミール(オーツ麦フレーク)

ないと

いろいろ試して最終的にたどりついたのがこちらのブランドです。

コスパに優れています。


コンソメ

ないと

使うときはおもむろに入れますので業務用のを買っています。


チョップドオニオン

ないと

刻んだ玉ねぎを乾燥させたものです。重宝しますよ。


保存容器

冷蔵保存や電子レンジでの調理もできる耐熱性がある保存容器での保存をおすすめします。

同じ大きさのをそろえれば、重ね置きができますので冷蔵庫のスペースを取りません。

また、電子レンジでの加熱後は、別のお皿に移し替えることなく、そのまま食べることもできますのでお皿洗いの手間も省けて便利です。


ふるさと納税も活用しよう!

ないと

ふるさと納税の返礼品でいただけるものもあります。

詳しくは以下の記事をご参照ください。

実際の体験記事はこちら

ないと

実際に調理家電を使った体験記事はこちらです。

ないと

最後までご覧いただき、ありがとうございました。









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