【成功体験】最強の減量食「セメント」を電気圧力鍋で作ってみた!

(はじめに)「セメント」とは?

ないと

「セメント」とはYouTubeチャンネルの「マッスルグリル」で紹介された「最強の減量食」の一つです。

鶏肉、レタス、玉ねぎ、ブロッコリーなどを具材とし、白だしで味付けした和風のおかゆといった感じです。

初めて知る方はこちらをご覧いただくのがいいでしょう。

「セメント」に電気圧力鍋をおすすめする理由

ないと

「セメント」に電気圧力鍋をおすすめする理由は次の通りです。

・圧力調理を利用して時短で「セメント」ができあがります。

・通常の圧力鍋のような、めんどうな火加減や時間の管理は不要です。

・大型の電気圧力鍋にすればまとめ調理が可能です。

私が実際に電子圧力鍋を使って「セメント」を作ってみましたのでご紹介します。

11食分を作ることができました。

なお、使っている電気圧力鍋は以下の製品です。


電気圧力鍋を使った「セメント」の作り方

ないと

「セメント」自体はとても簡単なレシピです。

材料を放り込んで炊飯するだけです。

その流れは電気圧力鍋でも同じです。

材料を用意する

まず始めに材料を用意します。私の場合は次の通りです。(※「本家」のから多少アレンジしています)

・レタス:丸ごと1個

・玉ねぎ:2個

・ブロッコリー:1個

・干ししいたけ:50グラム

・玄米:270グラム

・鶏むね肉:約700グラム

・水:2リットル

・白だし:90ミリリットル

干しシイタケを使うのは、「沼」で使っているものをそのまま使えるからです。

白米の代わりに玄米を使うのは食物繊維やミネラルをアップさせるためです。

材料を入れる

ご覧の通り、ご紹介した電気圧力鍋はお米10合に対応しています。

まずは玄米270グラムを入れます。

干ししいたけ50グラムを入れます。

50グラムといっても干ししいたけだとかなりの量です。

鶏むね肉約700グラムを適当な大きさにカットして入れます。

ブロッコリー1個をカットして入れます。

レタス丸ごと1個を適当な大きさにちぎって入れます。

かさがあるので、調理鍋いっぱいになります。

ここからさらに玉ねぎ2個をカットしたものを入れます。

水2リットルと白だし90ミリリットルを入れます。

写真では分かりづらいかもしれませんが、ちゃんと入れています。

調理開始前に材料を軽く混ざ合わせます。

調理中の具材の循環を良くするためです。

特に、鶏肉同士がくっつきあうことがありますので、簡単にでも混ぜ合わせたほうがいいです。

調理時間を指定してスイッチを入れる

電気圧力鍋で調理時間を指定します。

なお、この電気圧力鍋にはさまざまなレシピに対応した自動メニューがあるのですが、さすがに「セメント」はありませんので、マニュアルで設定します。

メニューから「マニュアル調理」を選択します。

次に「圧力調理」を選択します。

調理時間を設定します。

最初は10分で設定されています。

これを「40分」に設定します。

圧力鍋の場合、大気圧以上の圧力をかけることで通常よりも高い温度で食材を調理することができます。

この効果により、例えば白米であれば3〜5分の加圧時間でホカホカのご飯が炊きあがります。

圧力鍋の40分間の調理時間といえば、骨付きのサバや魚のあらが骨まで食べられるくらいにやわらかくできるほどの時間です。

この40分間の加圧調理により、保温時間なしで一気に「セメント」化してしまおうというわけです。

今回のレシピの場合、玄米を使っているので、とろとろのおかゆ感を出すために調理時間を長めにしました。

白米であれば短い調理時間(10分~15分)でも大丈夫です。

「すぐにスタート」を押して調理開始です。

なお、右のアイコンは「予約設定」です。

この機能を使えば「〇〇時間後に調理完了」といった設定も可能です。

調理が開始しました。あとはほったらかしで調理完了を待つだけです。

なお、圧力調理までの間に材料を加熱するための時間(予熱)が別途必要です。

したがって、ボタンを押してから40分後に出来上がるわけではありません。

出来上がり!

予熱処理が終わり、加圧調理が始まってから40分経つと出来上がりです。

(調理直後はかかっていた圧力を自動で抜くのに少し時間がかかります)

画面では以下のように表示されます。

出来上がり直後はこのような感じです。

よく混ぜればできあがりです。

保温は不要で、調理してすぐに食べることができます。

調理用のタッパーに11食分に小分けして冷蔵保存しました。

あっさり味の野菜たっぷりのおかゆといった感じです。

飽きずに何度でも食べられます。

玄米が水を十分に吸っているので少ない量でも満腹感が得られます。

最強の減量食の一つであることが実感できました。

(ご参考)材料・調理器具のご紹介

「セメント」に必要な材料のうち、ネットでまとめ買いできるものをご紹介します。

また、あると便利な調理器具についてもご紹介します。

干ししいたけ(スライス)

ないと

スライス済みの干ししいたけが使いやすいです。

国産か中国産かで価格が大きく異なります。中国産の方が安いです。

国産


中国産


玄米

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玄米は食物繊維を多く含むので、お米の代わりに入れるとダイエット効果が高まります。

一般のスーパーでは玄米の品ぞろえは良くないですし、また、持ち運びも大変です。

ネット注文がおすすめです。


保存容器

冷蔵保存や電子レンジでの調理もできる耐熱性がある保存容器での保存をおすすめします。

同じ大きさのをそろえれば、重ね置きができますので冷蔵庫のスペースを取りません。

また、電子レンジでの加熱後は、別のお皿に移し替えることなく、そのまま食べることもできますのでお皿洗いの手間も省けて便利です。


最後に

ないと

電気圧力鍋なら取り扱いも簡単ですし、「セメント」が時短調理ですぐに食べられます。

ぜひ一緒に自宅に「セメント」生活をしましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

ご紹介した電気圧力鍋はこちら


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